7月のやまびこ花壇

春から各種咲き乱れていた花も終わり、雑草ばかりにしか見えない庭になってしまいました。

じつは、画面のほとんどでは雑草取りが終わったのですが、花の付く前の子苗ばかりで、ほとんど緑色しかありません。

白いノラニンジンが目立つくらいですが、画面奥にはギボウシの空色の花、白とピンクのガウラ、朱色の小花が群れ咲くヒオウギズイセン、その他10種以上は花が咲いているのです。

いずれも小花で目立ちません。近くで楽しむと、色んな花が咲いている様がいいのですが、花壇では赤黃青などが大きく目立たないと花壇らしく見えないんですね。

花壇というよりは元は花壇であった、と言う状態です。

さて

もう2週間もすれば青い小花のバーベナ・ハスタータ「ブルーキャンドル」で埋め尽くされたブルー・ガーデンに変わるでしょう。

その後には赤白ピンクや黄やオレンジのコスモス、ヒマワリ、サルビアが花壇を埋め尽くすようになります。

土地の大きさと花壇のレイアウト、花の大きさ、密集具合、そこでの花の楽しみ方を考えて年間を通じて花の絶えないようにしたいです。

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さつま芋は育っています

5月の最後に植えたサツマイモの種芋。6月中にはやっと4株が芽を出しました。7月の上旬に4株の芽が出ました。1株としてはツルのものよりも大きいですが、まだ畝を埋めるには至っていません。

残る2株の芽が出るのを待っているのですが・・。7月中に出てくれるのかしらん。

コンパニオンプランツの赤シソの種をまきましたが、何回もの大雨でほとんどが流れたのでしょう、畝間からポツポツと小さいものが育っています。f:id:Yamabito:20170720081710j:plain

手前のよく育っているのはツル植えのサツマイモ。密植してあるのと育ちが良いので畝の上面を埋めています。奥はスイカとマクワウリの畑。収穫は始まり、甘いのが取れたとか。

 

7月21日追記

真砂土はちょっと堅めの土なので芽が出てくる前には、地面がひび割れます。2−3日前には地面が割れているのかなと思いましたが、大雨で地面が固まってしまいました。今朝見に行くと、地面ははっきりひび割れています。2−3日うちには芽が出て葉が展開始めるでしょう。30cmの深さから芽を伸ばすのに2ヶ月弱、時間がかかりましたね。サツマイモさん、ご苦労様でした。

 

比叡平一丁目自主防災会 第51回活動会員会議

7月の活動会員会議を開きました。

 

比叡平一丁目自主防災会 第51回活動会員会議 議事録

日時:平成29年7月16日(日) 午後7時〜8時35分

場所:比叡平自治会館やまびこ

 

  報告事項

  • 前回(4月16日)および総会(5月21日)の議事録を確認した。
  • 消火器・消火栓設備の点検(5月21日)を自治会と共同して行った。一丁目消火器の更新の必要があることが判明したので、来年度大津市補助金を申請して、更新準備をする。手続きは自主防災会が準備し、自治会名で申請する。
  • 5月28日に学区総合防災訓練があった。
  • 自主防災会だよりのカラー印刷を今後も維持することを確認した。
  • 消火訓練、消火栓設備の点検、HUG、器具点検などの様々を自主防災会がお膳立てし、毎年メンバーの替わる自治会の活動を支援することを確認した。
  • 7月13日(木)に学区自主防災会があり、三丁目芽亜里周囲の排水、トランシーバの購入、2017年度の防災士推薦、北九州豪雨と山中町の避難計画、地区防災計画の作成(避難所運営マニュアルはいずれ)、琵琶湖花火大会時の駐車場照明、市民センターの夜間照明訓練、などが議論された。

 

審議事項

  • 「地区防災計画作成の手引き」を6ページまで読み込んだ。

 

8月の会議はお休みにします。お暑い中、十分に休んで英気を養って下さい

次回は、2017年9月17日(日曜日)です

比叡平一丁目自主防災会だより 第29号

2017年1月1日発行

 

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比叡平一丁目自主防災会だより 第30号

2017年5月1日発行

 

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比叡平一丁目自主防災会だより 第31号

2017年7月1日発行

自主防災会の記事をどうしたらうまく載せることができるのか。変換様のアプリがないので画面をスナップショットで撮ったものを画像としてアップロードしてみました。

わたしのPCならアナログのテレビ程度には見ることができます。他の方からはどうでしょうか?

これで上手く行けば、広報だけは載せることができます。

過去のものもこれで載せるかな。

 

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さつま芋を育てる

さつま芋を育てる

里山で大働きをしているYさんを労う意味もあって、4−5月に、やまびこ花壇の横に畑を作りました。鹿や猪が入らないように、吉田さんが鋼管でしっかりしたフェンスを作りました。この場所は小石混じりで、畑にするには条件が悪いとかで、真砂土もトラックで何杯か入れました。

 

サツマイモは、ツルを入手して植えるのが普通です。芋をまるごと植える栽培法を知りましたので、私はそれを試してみます。植える手間がかからず、ツル植えよりも収量がずっと多いとの惹句に惹かれたのだな。

ツルは1つが50〜100円するので、それより高い芋を植えても収量で稼げれば元は取れるとの算段ですが、どうなりますことやら。

 

ちょうど芽の出かけたサツマイモがあったので、それを利用することにしました。それだけでは面白くないので、品種もいくつか買い足して植えてみました。

5月の末に種芋を植えましたが、6月も最後になって、1つ出、2つ出、して今朝でやっと4株が地面に芽を出しました。長いあいだ芽が出てこないので心配でした。

10日ほど前には紫イモも植えたので、まだ芽が出ていないのが6株です。

 

芋を植えたのが30−40cmの深さなので時間がかかっているんでしょうね。参考にした本には「その深さに植える」と書いてあったのですが、まるっきり芽が出ない20日間ほどは心配でした。

後から読み直してみると、「その深さに芋を立てて植える」とありました。ほとんどの芋を横にして植えたので、時間がかかるのだと考えたい。

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畑の四分の一にはスイカとマクワウリ(写真の奥手)。カラスにやられないように上面側面をきっちり網で囲んであります。もう実ができて大きく膨らみ始めています。

四分の三にはサツマイモを植えました。

手前の黒いシートに植えられているのが、サツマイモのツルを植えたもので、3畝あります。3人の他の作業者の分です。その向こうの砂地にちょっとだけ植物の見えるのが私の担当分として頂いた畝です。

本には2m幅の畝で育てると書いてあったのですが、そこまでは要求できないので、ちょっと広めの畝にしていただいて、芋の数を減らすことにしました。8mの長さの畝に80cmごとに9個の芋を植えました。

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私の植えた鳴門金時で、今はツル植えのものと変わらない大きさですが、芋の養分を利用できるので、これからの成長は早いはずです。

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500g近い大きな丸い安納芋も芽が出てきたので、焼き芋にするのは止めて植えてみました。赤紫の葉なんですね。イモには20くらい芽が出ていたので、リング状に芽生えが揃うのかもしれません。緑の芽は青シソの芽です。

サツマイモのコンパニオンプランツに赤シソを一緒に育てると害虫にあいにくいとあったので、種を買って撒いたのですが、まだ芽はちっとも出てきませんね。