読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大原の朝市に久しぶりに行きました。

ミツバツツジの蕾がついた枝と白い清楚な花が出ていました。シロバナはムシカリと言い茶花であると。

家に帰るつく頃には聞いた名前を忘れてしまっていたのですが、ネットで調べたら出てきました。ムシカリスイカズラムシカリ

ムシカリ虫狩(オオカメノキ大亀の木とも)は私には初見でした。静かな花です

ウルイ、コゴミ、ウコギ

春になると山菜の季節です。

我が家の庭で取れたものが食べられるのはうれしいですが、早春の今の季節は、この3種です。

ウルイはギボウシの新芽。

10-30cmくらいの葉が開き始める頃までのものが山菜として食されます。東北に行った娘を訪ねて、向こうの八百屋でよく見かけ食べられると知りました。アクがない物足りないくらいサッパリした野菜です。

(去年まではアクはなかったのですが、今年一番に食べたものは少しアクがありました。不思議。いつもの野生に近い品種ですが、周りの草木の影響があるのかな)

我が家ではイングリッシュ・ガーデンの彩りに10種くらい植わっています。園芸ではホスタと呼ぶことが多いです。

去年知ったのは、葉が開いて長く伸びたものでも葉の柄の部分は食べられること。1mくらいになるオオバギボウシが2種あるので、今年は食べる予定です。

 

写真の下左から ウルイ、コゴミ、ウコギ。

コゴミは芽生えたばかりで、まだ少ししか採れません。 

右上には同日庭で採集したフェンネル、チャイブと、家の中で冬越しさせた金時草です。

f:id:Yamabito:20170423101832j:plain

コゴミは草蘇鉄ともいわれるシダ類。

近所の藤田先生にいただいたものが大きくなり、たくさんに増えて食べられるようになりました。ホスタ同様、イングリッシュ・ガーデンを緑で締める役割もします。増えすぎたので去年は半分を近所の植木屋さんにさしあげました。食べられる草木で庭造りをしていると言うので他にも何種類か、わが庭の整理のために抜いて、使っていただきました。

比叡平に鹿が増える前には藤田さんは下の水源あたりで沢山栽培しておられましたが、鹿に食われて消えてしまいました。

 

ウコギも藤田さんにいただいたものですが、

山形の辺りでは棘があるので生け垣にし新芽の時には野菜になる。茹でていただくのも良し、ご飯に混ぜておにぎりにするとおいしいです。

いまが取り時。丸裸にしてしまいましたが、大丈夫。去年テレビ番組で栽培農家の採取法を見ると、地際から切り取ってしまうと何度か収穫できます。

キツリフネソウ

4月18日

近所のOさんからキツリフネソウの芽生えをたくさんいただきました。

去年一株いただいて鉢植えにしてあったのですが、いつの間にか消えてしまった。

うちの奥さんは派手好みの花はお好みではなくて、山野にひっそり咲くような花が好きなのです。この花などは喜びます。

 

写真は去年の6月11日に撮ったもの

f:id:Yamabito:20170422130611j:plain

こぼれ種で増えたら嬉しいので、庭のあちこちに植えました。

我が家の北側、去年この鉢を置いてあった日陰の場所に行くと、そこには大根のカイワレ二葉に似た芽生えがいくつか出ています。Oさん宅よりは遅いけれども、去年の種からちゃんと出るのでした。

 

防災機器の点検

 

4月15日(土)

9日(日)を予定していたのですが、雨で1週間延期しました。

午後には自治会の総会があるので、自主防災会の活動会員は、午前10時に三角公園に集まって防災倉庫の中の機器がリスト通りにあるか確認しました。

 

土田さんは若い。倉庫の中をさっさと改めて何がどこにあるか言ってくれるので、リストをチェックするのに忙しいくらいです。リストの点検はすぐに終わりました。

 

重たいものを持ち上げるチェーンブロックを組み立てて動かしました。1トンのものを持ち上げることが出来る。

1-2時間の予定でリヤカーなどを組み立てたり動かしたする予定でしたが、30分もすると雨が降り出したので、今日の作業は中止しました。燃料に水が混じるのを避けるためにエンジン機器の始動は1週間延期します。

 

 

例年の点検の仕様は下記の通り

比叡平一丁目自主防災会 防災機器点検整備作業

日時:***年*月*日 午前10時~11時

場所: 一丁目三角公園

 

作業内容:

1 防災機器の確認: 別紙リスト通りにあることを確認する。

2 エンジン発電機のオイル量の確認し、ガソリンを少量タンクに入れて始動する。

  延長コードをつかって投光器2台につなぎ、点灯することを確認する。

3 チェーンソーを始動する。

4 三脚ヘッドに単管3本を挿入して組み立てる。チェーンブロックを取り付け、吊りベルトで物を持上げてみる。

5 ジャッキを操作する。

6 リヤカーと担架を組み立てて使用する。

7 ベローポンプを使ってエアーベッドに空気を入れる。

8 手回し発電式携帯電灯を使用。

9 はしご兼用脚立を使う。

 

 

 

エンジン機器の点検始動

2017.4.22(土)

朝10時に三角公園の防災倉庫前に集まりました。先週の防災機器の点検では、雨模様でエンジン機械を始動させずに終わりましたので、きょうは、それをします。

 

まず発電機を動かします。

ガソリンを少量追加して始動用の紐を何度か引くと・・動きました(喜)。延長コードに投光器をつなぎ、点灯を確認しました。

しばらく、そのまま動かしておきます。

 

チェーンソーを始動します。

チェーンソー・オイルを追加し、混合ガソリン燃料を少量入れて動かしました。

試し切り用に置いてある木を切ってもらいます。切るときの注意点は、

キックバックがおこって危ない目に合わないように、ソーチェーンの先端上部に当てないようにする。キックバックが起こっても体の正面・頭にチェーンが当たらないように斜に構えること。

これも燃料を抜いて、草刈り機に移します。

 

f:id:Yamabito:20170422185904j:plain

(ラッキーパパさんに送っていただいた写真をそのまま使いました)

 

チェーンソーも草刈り機も刃がついていて危険な道具ですが、運転者は気をつけて動かし、周りの人もトラブルが起こっても刃がついた部分に当たらないだけ距離を保っておけば怪我をする事はありません。

公園は雑草が繁茂しています。来週にでも草刈りをしましょう。

 

エンジン機器の点検は12月以来4ヶ月ぶりですが、ちゃんと動きました。燃料も抜いておいたので、毎月点検をすれば確実に動く状態で維持できるでしょう。

 

 

 

 

我が家の枝垂れ桜とバイモユリ

4月13日のフォトから。

我が家の前の持ち主が植えた枝垂れ桜です。古い木なのでしょう、大分弱っていましたが、傷んだ所を養生してやると元気になって、新しい枝をいくつも伸ばしました。

青空をバックに赤い多弁の花がきれいです。

f:id:Yamabito:20170421205014j:plain

妻の好きなバイモは、植えた当初は場所が悪かったのか、いじけて大きくなりませんでしたが、植え替えてやると場所が合ったのか毎年たくさんの花を咲かし大きく伸びるようになりました。今や120cm高もあります。

マーテル(銀梅花)の下に植えたので適度に陽が当たるのが良いみたいです。マーテルの花が咲くのは初夏。葉や秋に熟す実が香り高い。ブーケに使うらしい。

f:id:Yamabito:20170421204954j:plain

 

淡路島へドライブ

 

4月20日(木)

徳島への通過点として100回も通ったでしょうか。でも、島の中をドライブして回ったのは初めて。

淡路SAから出てすぐの国道沿いには椰子の高木や蘇鉄の並木がありました。蘇鉄にはたくさんの実がついています。実を守る羽毛状のものとおもしろい造形です。

f:id:Yamabito:20170421201900j:plain

淡路市から島を横断して山中では、レンゲが畑いっぱいに植えられています。

最近はレンゲも珍しい。里山クラブでもレンゲの種を何度も撒いたのですが、冬の寒さでほとんど育ちませんでした。

f:id:Yamabito:20170421201413j:plain

 

f:id:Yamabito:20170421201403j:plain

伊弉諾神宮の近所の、淡路香りの公園ではハーブを60種コニファーを30種などが植えられていました。どちらも葉っぱを手で触ると(そうして楽しんでくださいと、掲示が出ていました)香りがきつく残ります。カレープランツは本当にカレーの香り。

我が家でもハープは何10種類も植えましたが、手で触ることはなかったので香りを感じたことはほとんどありませんでした。目からウロコの楽しみ方です。

下の写真はローズマリーを刈り込んで背の低い生け垣のようにしたもの。きれいな緑が揃っています。こういう仕立て方もあったんだ。

f:id:Yamabito:20170421201912j:plain

朝ご飯が遅くて(シラス丼を期待してきたのですが、今月末からの販売とか)ウェルネスパーク五色で昼食にしました。江戸時代の豪商高田屋五兵衛の記念地。蝦夷地から北方への貿易で財を成したとか。

淡路牛と苺パンケーキを食べました。

時間も遅くなったので広い敷地の中の洋蘭ドームだけを訪れました。ブルーベリーの花が咲いていました。洋蘭よりも、可愛い多肉植物の写真をせっせと撮りました。

f:id:Yamabito:20170421201927j:plain

f:id:Yamabito:20170421201938j:plain

f:id:Yamabito:20170421201945j:plain