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防災機器の点検

 

4月15日(土)

9日(日)を予定していたのですが、雨で1週間延期しました。

午後には自治会の総会があるので、自主防災会の活動会員は、午前10時に三角公園に集まって防災倉庫の中の機器がリスト通りにあるか確認しました。

 

土田さんは若い。倉庫の中をさっさと改めて何がどこにあるか言ってくれるので、リストをチェックするのに忙しいくらいです。リストの点検はすぐに終わりました。

 

重たいものを持ち上げるチェーンブロックを組み立てて動かしました。1トンのものを持ち上げることが出来る。

1-2時間の予定でリヤカーなどを組み立てたり動かしたする予定でしたが、30分もすると雨が降り出したので、今日の作業は中止しました。燃料に水が混じるのを避けるためにエンジン機器の始動は1週間延期します。

 

 

例年の点検の仕様は下記の通り

比叡平一丁目自主防災会 防災機器点検整備作業

日時:***年*月*日 午前10時~11時

場所: 一丁目三角公園

 

作業内容:

1 防災機器の確認: 別紙リスト通りにあることを確認する。

2 エンジン発電機のオイル量の確認し、ガソリンを少量タンクに入れて始動する。

  延長コードをつかって投光器2台につなぎ、点灯することを確認する。

3 チェーンソーを始動する。

4 三脚ヘッドに単管3本を挿入して組み立てる。チェーンブロックを取り付け、吊りベルトで物を持上げてみる。

5 ジャッキを操作する。

6 リヤカーと担架を組み立てて使用する。

7 ベローポンプを使ってエアーベッドに空気を入れる。

8 手回し発電式携帯電灯を使用。

9 はしご兼用脚立を使う。